5/16 親子で参加!ジェンダー絵本の読み聞かせ〜自分らしいおにぎりを作って食べよう〜

最終更新: 3月14日


【春休み企画!】

男の子らしく、女の子らしくってなんだろう? 家族の形って決まってる? 普通って何? 良い悪い、正解不正解にとらわれず、物の見方を考えてみよう。 それは大人である私たちの方がもしかしたら難しいかもしれません。 ぜひ、親御さんも一緒に参加していただき、子どもたちの柔軟な発想を目の当たりにして下さい^_^ 今回は、絵本読み聞かせボランティアで活躍している西山和子さんと、学校現場で福祉に携わり多様な性を生きている宝本いつみさんをお呼びして、「タンタンタンゴはパパふたり」「ピンクがすきってきめないで」という2つのジェンダーに関する絵本を読み語ってもらい、そこから対話方式でいろんな視点をみんなで膨らませていこうとおもいます。 最後には自分について考えて、お腹が空いたところで『おにぎり』を作ります!(島根県産有機米使用) 『おにぎり』の形に制限はありません。 『おにぎり』の中身もいろいろ用意します。 自分らしい『おにぎり』を作って、食べよう! どんなおにぎりが出来上がるか今からワクワクしています。 どうぞ皆さまお誘い合わせの上ご参加下さい!! ==================== ◆日時

 5月16日土曜 10:00〜12:30 ◆場所

 studio awai  西宮市田中町4-9あんのん舘2階(阪神西宮駅徒歩3分) ◆持ち物

 お手ふきタオル 水筒 ◆参加費

 ひと家族 1,000円

(お子様の人数に制限はありません・小学生以外のご兄弟も参加していただけます) ◆対象

 概ね小学生のお子様をお持ちのご家族 ◆申込方法

 ↓こくちーずよりお申込みください↓

https://www.kokuchpro.com/event/e714d422cc1e43da8419b59d9d97e443/

==================== ☆ファシリテーター☆ 《宝本いつみ》 大阪府能勢町の山で育った30歳。 どちらかというとセクシュアルマイノリティで、現職はスクールソーシャルワーカー。 2017年より多様な性に関する出前授業や研修講師の活動を開始。「あらゆる自分を認め、他者との違いを豊かさに」を中心テーマに、自分自身を表現し、人とつながっていくきっかけを提供している。 スパイスカレーとチョコに目がない。今年の抱負はカラフルな服を着ること! 最近の座右の銘は「マイノリティはヒーロー」「全ての人には力がある」 ☆絵本読み聞かせ☆ 《西山和子》

生まれも育ちも西宮のみやっ子。 近くの小学校でかれこれ13年読み語りボランティアをしている。加えて4年前から別グループで市内数校での活動も始めた。昨年そのメンバーで、地域の方々に向けて朗読劇『火垂るの墓』を上演。演技の面白さも体験。 物語は心の引き出しを増やして豊かな人生へと導いてくれる。子どもたちがそんな物語に出会うきっかけになれればと活動している。 特技は 『これはのみのぴこ』の絵本、一冊まるごと早口暗唱。 近年はまっているのはオペラ鑑賞。ハープ奮闘中。時々おばちゃんサイクリスト。 ☆発起人☆ 《永谷たかこ》 西宮在住。小学生の2人の子を持つ母親。 LGBTQの友達との出会いからジェンダー視点に興味を持つ。 子どもたちには「小さな枠にとらわれず、自分らしく、いろんな人と出会ってほしい」という願いがある。 人とおしゃべりするのが大好き。 ヨガ・ピラティスインストラクター、モデル。

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