4月上映会「地球交響曲 -ガイアシンフォニー 第六番」
- 10 時間前
- 読了時間: 2分
全ての存在は響き合っている

映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』とは、イギリスの生物物理学者ジェームズ・ラブロック博士の唱えるガイア理論、「地球はそれ自体がひとつの生命体である」という考え方に勇気づけられ、龍村仁監督によって制作されたオムニバスのドキュメンタリー映画シリーズです。
美しい映像と音楽、珠玉のことばの数々によって織り成されるドキュメンタリー映画『地球交響曲』は、環境問題や人間の精神性に深い関心を寄せる人たちのバイブル的存在となっており、1992年公開の「地球交響曲第一番」から2021年公開の最新作「第九番」まで、草の根の自主上映を中心とした上映活動だけで、これまでに延べ、250万人に上る観客を動員、その数は今なおとどまることなく、かつてないロングランヒット作となっています。
4月の小さなガイア上映会 in 西宮・あんのん舘では、2006年公開の『地球交響曲 -ガイアシンフォニー 第六番』を上映します。

上映作品:
『地球交響曲 第六番 -GAIA SYMPHONY No.6-』
上映日時: ① 4/1(水) 10:30〜13:00 ② 4/1(水) 14:00〜16:30 ③ 4/12(日) 10:30〜13:00
④ 4/12(日) 15:00~17:30
⑤ 4/15(水)10:30~13:00
⑥ 4/15(水) 14:00~16:30
⑦ 4/26(日) 10:30〜13:00
⑧ 4/26(日) 15:00~17:30
チケット代金(当日現金にてお支払いください): A) 映画+シェア会 1,500円 B) 映画のみ 1,300円
会場:
studio awai(あんのん舘2F・西宮市田中町4-9)
お申し込み方法:
こちらからお申込みください
最近のめざましい科学の進歩によって、この宇宙の全ての存在は、ミクロの原子から私達人類、自然、銀河系までみな独自の”音楽”を奏でていることがわかってきました。
我々が住むこの世界は、生々流転する全ての存在が互いに響きあい、次々と美しいハーモニーを生みだしつつ演奏されてゆく、壮大な交響曲のようなものなのです。
ところが最近、調和を乱す”楽音”が聞こえるようになりました。我々人類が発する“楽音”です。
不協和音が発せられ続ければ、交響曲は当然調和を失います。今、我々に早急に求められているのは、自分以外の存在が奏でる”音楽”を聴く耳をもう一度開くことです。
内なる音楽を聴くことは外なる音楽を聴くことであり、外なる音楽を聴くことは内なる音楽を聴くことです。
「第六番」はこの世の全ての存在をつなぐ耳には聴えない音楽”虚空の音”を描き出したいという想いでつくりました。
「音を観て、光を聴く」旅、それが「地球交響曲第六番」の旅です。
龍村仁







コメント