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「地球交響曲(ガイアシンフォニー) 第三番」上映会 6月

更新日:19 時間前

地球(ガイア)の声が、きこえますか。


映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』とは、イギリスの生物物理学者ジェームズ・ラブロック博士の唱えるガイア理論、「地球はそれ自体がひとつの生命体である」という考え方に勇気づけられ、龍村仁監督によって制作されたオムニバスのドキュメンタリー映画シリーズです。

美しい映像と音楽、珠玉のことばの数々によって織り成されるドキュメンタリー映画『地球交響曲』は、環境問題や人間の精神性に深い関心を寄せる人たちのバイブル的存在となっており、1992年公開の「地球交響曲第一番」から2021年公開の最新作「第九番」まで、草の根の自主上映を中心とした上映活動だけで、これまでに延べ、250万人に上る観客を動員、その数は今なおとどまることなく、かつてないロングランヒット作となっています。

6月の小さなガイア上映会 in 西宮・あんのん舘では、地球交響曲(ガイアシンフォニー)第三番』を上映します。
 


上映作品:
 『地球交響曲 第三番 -GAIA SYMPHONY No.3-』

上映日時:  ① 6/ 5 (水) 10:30~13:15  ② 6/ 5 (水) 13:45~16:30  ③ 6/ 9 (日) 10:30~13:15
 ④ 6/ 9 (日) 15:00~17:45
 ⑤ 6/19(水) 10:30~13:15
 ⑥ 6/19(水) 13:45~16:30
 ⑦ 6/23(日) 10:30~13:15
 ⑧ 6/23(日) 15:00~17:45

チケット代金(当日現金にてお支払いください):  A) 映画+上映後のお茶付きシェア会 1,500円  B) 映画のみ 1,300円


会場:
studio awai(あんのん舘2F・西宮市田中町4-9)

お申し込み方法:
 下記のリンク先のフォームへご記入ください。  https://www.unknownkan.com/events/gaia-symphony-no3-2

 

 


1997年に初公開された本シリーズ第三番の根底に流れる基本のコンセプトは第一番、二番と同じです。「母なる地球(ガイア)はそれ自体が大きな生命体であり、我々人類は、その大きな生命体の一部分として、他の全ての生命体と共に、今、ここに生かされている」この考えは別に目新しいものではなく、ほんの数百年前までは、世界中の全ての民族、全ての人々が誰でも知っていた事であり、又科学的に検証しても正しいと言える厳粛なる事実です。にもかかわらず、20世紀末の今を生きる私達は、この事実を、実生活の中でほとんど実感として感じられなくなって来ています。


本作は、ふたたび地球の声に耳を傾け、あらゆる生命を慈しみ、生と死を含む大きな循環の輪の中で新たな生き方を選ぶ多くの人々のインスピレーションとなる人物にフォーカスしています。第三番の出演者は以下の3名を中心に、その周囲の人々へも視点を移します。

  1. 星野道夫(冒険家、写真家、エッセイスト)日本・アラスカ

  2. フリーマン・ダイソン(宇宙物理学者)イギリス・アメリカ

  3. ナイノア・トンプソン(カヌー航海者)ハワイ


各映画はそれぞれで独立したストーリーを持っているため、一番、二番を見ていなくても理解できるものです。ぜひお誘い合わせの上お運びいただけたらと思います!



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